Q. 子ども服の出品の際に注意しなければいけないことは何ですか?(子ども服の安全基準について)

A.

服の構造が原因で発生する事故の防止を目的として、子ども服の安全基準を定めたJIS規格 L4129が2015年に制定されました。

子ども服をご出品、ご購入の際には、L4129の安全基準に則っているか、ご確認いただく事をお勧めいたします。

※JIS規格とは:日本産業規格(JIS=Japanese Industrial Standardsの略)。日本の産業製品に関する規格や測定法などが定められた日本の国家規格のです。

※JISは任意の規格であり、出品者さまに強制するものではありません。

 

JIS L4129 について

子どもが遊んだり、日常生活をおくる中で、服の装飾が引っかかるなどして重篤な事故につながる可能性があります。

こうした事故・けがを防ぐため、JIS L4129が定められ、経済産業省や消費者庁も注意を呼びかけています。

【経済産業省】子ども服の安全基準、知っていますか?(JIS L4129)

【消費者庁】子ども服、安全性を意識して選んでいますか?

【消費者庁】子ども服のサイズ、ひもやフードに注意! 安全性を第一に選びましょう

 

また、JIS L4129の制定に策定に関わった公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会(NACS)標準化を考える会さまより、子ども服のチェックポイントが公開されていますので、ご活用いただけますと幸いです。(一部抜粋)

2021年9月の活動報告より