Q. マスク作品を出品する際の注意事項

A.

3月15日より施行されたマスク転売の規制に関する政令に対して、Creemaではマスク出品に関する管理体制を強化しております。
詳細は下記ページをご確認くださいませ。
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お知らせ:マスク作品の管理体制強化と、マスク不足サポート継続のお知らせ
https://www.creema.jp/news/673/detail

ブログ:ハンドメイド・手作りマスク作品の管理体制強化と、マスク不足サポート継続のお知らせ
https://www.creema.jp/blog/1021/detail
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マスク作品ご出品される場合は、下記内容を必ずお守りいただきご出品をお願いいたします。


  • 1. 市販品のマスク、手作りマスクを転売しない。

3月15日よりマスクの転売に規制が導入されました。
マスクを購入した金額よりも高い価格で転売する行為は法律違反となります。
詳しくは経済産業省のHPをご確認ください。
https://www.meti.go.jp/covid-19/mask.html

  • 2. 具体的な病名等を表記したり、薬事法等に違反する可能性がある説明の仕方をしない。

前提としてマスクは雑貨扱いとなるため、出品時の説明内に具体的な病名やウイルス名を記載することは望ましくないこと、
具体的な予防効果について言及することは薬事法に違反する旨を、東京都福祉保健局へ確認済みです。
Creemaとしては具体的な病名やウイルス名の記載を控えていただくようお願いいたします。
もしご自身のマスク作品の説明の仕方について、心配な場合はお住まいの地域の保健所・保健センターにご相談いただきますようお願い申し上げます。

  • 3. マスク以外の作品を販売した際、おまけやプレゼントとして市販品マスクを付ける旨を記載しない。

景品表示法等の法律違反になる可能性がございます。

  • 4. 著作権に違反する生地や、商用利用が認められていない生地でマスク作品を制作しない。

著作権を有した生地や、商用利用が認められていない生地が多々ございますので、お気をつけ下さい。
もし心配な場合は、生地のメーカーや販売元にご確認いただくことを推奨いたします。

  • 5. 社会通念を逸脱するような高値で販売しない。
  • 6. 薬局等で販売されている医療用の「滅菌ガーゼ」は使用しない。
  • 7. 医薬品としての効果効能は謳わず「マスクは感染を完全に予防するものではない旨」の説明を表記する。

マスク作品をご制作・ご出品いただく際は、必ず下記「日本衛生材料工業連合会」が定める基準に則り、
お客さまの適切な理解と使用を確保するための説明をご記載いただきますよう、お願い申し上げます。
http://www.jhpia.or.jp/standard/mask/index.html

とくにマスク制作時に「接着芯」を利用する場合は、接着芯のホルムアルデヒド含有量が75ppm以下であるかどうかをお確かめください。詳しくは下記「日本衛生材料工業連合会」が定める衛生基準をご確認ください。
http://www.jhpia.or.jp/standard/mask/img/jhpia_mask.pdf


以上となります。

マスクの必要性が高まる中、洗って繰り返し使用できる、布やガーゼを使用したハンドメイドマスクという持っておくという選択肢を広めることで、マスク不足等社会課題の解決の力になれればと考えております。

※上記に掲げる禁止・注意事項を無視したことによってお客様に損害が生じた場合、Creemaでは責任を負いかねます旨、ご了承くださいませ。