Q. マスク作品を出品する際の注意事項は何ですか?

A.

クリーマではマスク出品に関する管理体制を強化しております。

詳細は下記ページをご確認くださいませ。
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お知らせ:マスク作品の管理体制強化と、マスク不足サポート継続のお知らせ
https://www.creema.jp/news/673/detail

ブログ:ハンドメイド・手作りマスク作品の管理体制強化と、マスク不足サポート継続のお知らせ
https://www.creema.jp/blog/1021/detail
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マスク作品を出品する場合は、下記内容を必ず守り、出品をお願いします。


1.市販品のマスクを販売しない

自身で制作したハンドメイド作品を出品いただいておりますため、市販品のマスクの販売はご遠慮ください。

2. 具体的な病名等を表記したり、薬事法等に違反する可能性がある説明の仕方をしない

前提としてマスクは雑貨扱いとなるため、
出品時の説明内に具体的な病名やウイルス名を記載することは望ましくないこと、
具体的な予防効果について言及することは薬事法に違反する旨を、
東京都福祉保健局へ確認済みです。
クリーマとしては具体的な病名やウイルス名の記載を控えるようお願いします。
もしご自身のマスク作品の説明の仕方について心配な場合は、
お住まいの地域の保健所・保健センターに相談するようお願いします。

3.マスク以外の作品を販売した際、おまけやプレゼントとして市販品マスクを付ける旨を記載しない

景品表示法等の法律違反になる可能性があります。

4. 著作権に違反する生地や、商用利用が認められていない生地でマスク作品を制作しない

著作権を有した生地や、商用利用が認められていない生地が多々ありますので
気をつけてください。
もし心配な場合は、生地のメーカーや販売元に確認することを推奨します。

5.社会通念を逸脱するような高値で販売しない

6. 薬局等で販売されている医療用の「滅菌ガーゼ」は使用しない

7.医薬品としての効果効能は謳わず
「マスクは感染を完全に予防するものではない旨」の説明を表記

マスク作品を制作・出品する際は、必ず下記「日本衛生材料工業連合会」が定める基準に則り、
お客さまの適切な理解と使用を確保するための説明を記載するよう、お願いします。
http://www.jhpia.or.jp/standard/mask/index.html

とくにマスク制作時に「接着芯」を利用する場合は、
接着芯のホルムアルデヒド含有量が75ppm以下であるかどうかを確認してください。
詳しくは下記「日本衛生材料工業連合会」が定める衛生基準を確認してください。
http://www.jhpia.or.jp/standard/mask/img/jhpia_mask.pdf


以上となります。

マスクの必要性が高まる中、洗って繰り返し使用できる、
布やガーゼを使用したハンドメイドマスクという持っておくという選択肢を広めることで、
マスク不足等社会課題の解決の力になれればと考えております。

※上記に掲げる禁止・注意事項を無視したことによってお客さまに損害が生じた場合、
クリーマでは責任を負いかねます旨、ご了承ください。