Q. ダッシュボード画面の見方

A.

ダッシュボード画面の各項目について説明いたします。
なお、ダッシュボードの実績反映には1時間程度のタイムラグがございます。

①「現在の配信状況」
作品プロモーションを一括で起動もしくは停止に切り替えることができるボタンです。
※作品単位の配信状況を保存した状態で起動と停止を行うことができます

②「1日あたりの予算」
作品プロモーションに1日あたりいくらまでかけるかを設定できます。
また、1日あたりの予算を使い切ったときの通知設定もここから変更できます。

③「相殺可能な売上金」or「クレジットカード前払金残高」 ※支払い方法によって異なります
現在作品プロモーションに利用できる最大の金額です。
広告がクリックされると金額が減少し、相殺可能な売上金の場合は売上が増えると金額が増加し、クレジットカードの前払金の場合は前払金を追加すると金額が増加します。

支払い方法がクレジットカードの場合はこの箇所から前払金を追加することができます。

④「支払い方法の変更・新作の自動追加はこちら」
支払い方法を変更した場合や、新作を出品したとき同時に自動で作品プロモーションの設定を行いたい場合はこちらから設定していただけます。

⑤「表示回数」
作品プロモーション経由でユーザーの画面にあなたの広告が表示された回数です。
あなたの広告がどのくらいユーザーに見られているかを示す指標となります。

※配信設定をオフに切り替えても、表示回数が発生していた場合はこちら

⑥「クリック数」
作品プロモーション経由でユーザーがあなたの広告をクリックした回数です。
同じユーザーが何度もクリックしたものやロボットやソフトウェアからのクリックなど、
Creemaが無効と判断したクリックは計上されません。

⑦「費用」
作品プロモーションにかかった費用です。
あなたが期間中、いくら費やしているかを示す指標となります。

⑧「注文回数」
作品プロモーションが影響して注文された回数です。
過去90日間を対象にあなたの広告に1回以上リアクション(クリック、お気に入り)したユーザーがあなたの作品を注文した回数です。

※作品プロモーションを設定していない作品が購入されてもカウントされます
※複数の広告をクリックしている場合は最後にクリックした広告に計上されます
※計上されるタイミングは購入時点です。受け取り完了時ではありません。またキャンセルは考慮されません
※販売個数ではありません(販売個数にした場合、1人のお客様に依存した結果が出るケースが発生するため、注文回数としています)

(例)販売個数を基準にした場合
広告Aは10人中3人が1個ずつ購入した→購入率は30%、
広告Bは10人中1人が5個購入した→購入率50%
結果、広告Bは10人中1人しか買っていないのに広告の効果がよく見えてしまうため、それを防ぐために注文回数を軸にしています

※ユーザーが端末を変えて購入した場合は計上されないこともあります。
(例1)
Aさんは朝の通勤時間にスマホから広告Bをクリックし、欲しいと思いましたがそのタイミングでは購入しませんでした。帰宅後あらためてPCから広告Bの作品を検索し、作品の詳細を読み込んでから購入しました。
この場合は広告経由注文回数として計上されません。

(例2)
Aさんはお母さんが欲しがっているアイテムを自分のスマホで代わりに探してあげています。良さそうなアイテムを広告Bとして見つけ、クリックしました。その後広告Bの作品ページをお母さんに伝え、お母さんが自分のスマホでその作品を購入した。
→この場合は広告経由注文回数として計上されません。

⑨「売上」
作品プロモーションが影響して購入された作品の売上です。
過去90日間を対象にあなたの広告に1回以上リアクション(クリック、お気に入り)したユーザーがあなたの作品を購入した合計金額です。

※作品プロモーションを設定していない作品が購入されてもカウントされます
※複数の広告クリックしている場合は最後にクリックした広告に計上されます
※計上されるタイミングは購入時点です。受け取り完了時ではありません。またキャンセルは考慮されません
※計上される金額は作品金額のみで、クーポン・ポイントキャンペーン・ラッピング・送料は含みません
※ユーザーが端末を変えて購入した場合は計上されないこともあります。
(例1)
Aさんは朝の通勤時間にスマホから広告Bをクリックし、欲しいと思いましたがそのタイミングでは購入しませんでした。帰宅後あらためてPCから広告Bの作品を検索し、作品の詳細を読み込んでから購入しました。
この場合は広告経由売上として計上されません。

(例2)
Aさんはお母さんが欲しがっているアイテムを自分のスマホで代わりに探してあげています。良さそうなアイテムを広告Bとして見つけ、クリックしました。その後広告Bの作品ページをお母さんに伝え、お母さんが自分のスマホでその作品を購入しました。
→この場合は広告経由売上として計上されません。

⑩「期間の絞り込み」
期間を絞り込むとダッシュボードにある各成果がその期間中にどれくらい発生していたかを測ることができます。

また、画面下部にある作品ごとの「プロモーションデータ」の項目にも紐付いております。
選択できる期間は以下になります。

・今日
・昨日
・今週(月曜〜今日)
・先週(月〜日)
・今月(1日〜今日)
・先月
・さらに過去(別画面からCSVデータをダウンロードします)

⑪「プロモーションデータ」
⑩の「期間の絞り込み」で設定した期間中に発生した作品プロモーションの成果が表示されます。
表示される項目は以下になります。

・表示回数(⑤と同じ)
・クリック数(⑥と同じ)
・クリック率(クリック数を表示回数で割った値。どれくらいの確立でクリックされているかを測る値です)
・費用(⑦と同じ)
・注文回数(⑧と同じ)
・売上(⑨と同じ)

⑫「PV・販売データ(累計)」
各作品ごとにPVやお気に入り数などの累計実績が表示されます。作品プロモーションを初めて設定する作品の場合は、こちらのデータをご参考いただくことを推奨しています。
表示される項目は以下になります。

・PV(閲覧数)
・お気に入り数
・累計注文回数
・累計売上

⑬「すべての作品のプロモーション設定」
「ON」を選択して実行すると、全ての作品の配信状況がONになります。
「OFF」を選択して実行すると、全ての作品の配信状況がOFFになります。

⑭「チェックした作品のプロモーション設定」
作品を個別にチェックし、チェックした作品をの配信状況を一括で変更することができます。

⑮「配信状況」
作品ごとの配信状況を確認、変更できます。「OFF」になると作品プロモーションが停止し「ON」になると設定されます。
効果の悪い作品を停止したいときや、新たに作品を設定したいときにご利用いただけます。

⑯「クリック単価」
作品プロモーション経由での1クリックあたりの価格です。クリック単価は設定作品の出品カテゴリで異なります。

 

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